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Fabricmatcher(13)
Frienship Bag Swap(7) 1974 H&K(6) Needle Case Swap(6) Sherbet(3) Hartfield(3) Jungle Rain(2) Cotton Blossoms(2) At Water's Edge(1) |
![]() 先日あれこれ考えていた、"Oh-Cherry-Oh" のミニキルトのベースは、こちらのGrass Greenとなりました〜。布が届くまでドキドキでしたが、お店の画像のイメージどおりで、それより派手でも地味でもなく、とても気に入りました〜!! Essential Dots は、ブロックに使った布(や他のModaのライン)よりもちょっと厚め。緑の部分のむら具合はあまり目立たない感じです。 こんな鮮やかな緑は、他の作品にはなかなか使えなさそうなので、裏布&パイピングと、このキルトでほぼ使い切ってしまうつもり。 ![]() 先日購入したチーズの中で最後に開けた、ウォッシュタイプのガレ ド ラ ロワールはこんな感じでした。香りは強くなく、生クリームを使い切ったあとに紙パックに残ったような香りで。切ってみると柔らかいのだけど、ナイフにベタベタと付かず切り分けやすい。そのまま&カヴリにのせていただきました。 味は全くくせの無い、クリーミーな食感でとても美味しい〜。カマンベールなどの白カビよりも、皮の存在が薄めなので、食べやすいんじゃないかしら? これ、とっても好き〜♡・・・と思っていたら、最後の最後でアンモニア風味が...。賞味期限まであとわずかだったので、もう少し早く開けたほうがよかったんでしょうね。味は美味しかっただけに、本当に残念。 ちょっと調べてみましたら、アンモニア臭がするときは、皮を除いて食べるといいとのこと。そうか、あまりにも皮が食べやすかったので、取り除くということが思い浮かびませんでした。 このチーズはウォッシュの割にお手頃(¥500/100g)なので、絶対にもう一度、試してみたいです。Boucle d'Or ブクルドールに続き、「好き」といえるウォッシュがまた一つ増えました〜嬉しい! ![]() 今年も、春の球根花がきれいに咲いてくれました〜。3年前に購入して、昨年の春まで咲いてくれていたものもとても気に入っていたのですが、鉢に植えっぱなしでは2年が限度。今回は全て新たに購入したもので、初めて育てる品種ばかりです。 チューリップ:プレスタンス ムーンダンス 鮮やかなニンジンのような色がとてもきれい。花弁の裏側(外側?)中央が薄いオレンジで、ふちへ向かって濃い色に。開いたところを見ると、先端だけが明るく光って存在を主張しています。こういった色に表情のある花が大好き♡ 玄関前がぱっと華やかになりました。 ![]() ムスカリ:ビッグスマイル その名のとおり、一つ一つの花が大きくて数も多いです。花弁の白いふちどりが目立って面白いですね。色は濃いめの青紫。 10球セットだったのですが、1球から2、3本花があがっているので、ムスカリだけで予想以上に豪華になってしまって、色のバランスが、オレンジ&黄色プラス少しの寒色、とイメージしていたものとだいぶ違った感じになりました...。 水仙:綾音名前と、はんなりとした色に惹かれて選びました。甘い香りが魅力、とあったので楽しみにしていたのですが、私はあまり好みではなく、少しキツかったです。ちょっと他の花にはない初めての香り。 副花冠が、咲き始めは濃い目の黄色ですが、咲きすすんでいくとピンクがかった淡いオレンジになって、その変化もはっきりとしたものではなく控えめな感じ。 花が下を向いて咲くので、このかわいらしい姿がよく見えなくてちょっと残念。高いところに鉢を飾って下から見上げる方が向いていますね。 他に、トライアンフ系のチューリップをメインの花にするつもりで植えたのですが、どうやらブラインドになってしまったかも...。同じ鉢に植えたムーンダンスはちゃんと咲いているのに、どうしちゃったのかな。こういった球根は、ちゃんと管理したら来年は咲くのかしら?
"Oh-Cherry-Oh!" で作り始めたミニキルトは、 ブロックを作り終えたところで止まっていました。ベースにする予定の白無地を切らしてしまっていたのです。 白無地、といってもいろいろあるので、近くの手芸店に見に行ったところ、傍らに置いてあるルシアンの1000 Colorsに目がいってしまいました。白ではなく、あざやかな緑の708,710。 普段だったら絶対に選ばないような彩度の高さですが、ブロックの明るさに合うのはきっとこんな緑。白ではなくて緑もいいな~と迷ってしまい、家に帰って再考することに…。 白無地も含めて、緑の布の画像を手当たり次第に合わせてみました。 ![]() で、決めたのは、自分でも驚きの選択、Moda Essential Dots より、 Grass Greenです。 まぶし~☆ ーーー このドットを選んだのは、最近、お友達のブログで、Essential Dots の発色の良さ、ドットの雰囲気のかわいらしさを目にしていたことと、ブロックの柄布にドットが入っていないので、くどくならないだろうと思ったこと。Michael Miller Krystal のようなむら染めは、ブロックのポップな明るさ、軽やかさには合わないような気がしたことが理由です。 日頃から、「目がチカチカするような彩度の高い色は苦手」と言っていた私ですが、このキルトは正にそのチカチカ系...。 ![]() 上の写真のカードにあるような織り機で織るのですが、最初のうちは、織り機を動かしたあと、経糸を上下にきちんと分けるのが難しいと感じました。コツは、すでに織ってある部分を横に広げてゆるめるようにしてから経糸を分けると、きれいに分かれるようです。 そしてなにより、緯糸を同じ加減で引くことが難しい。左から右へ引くときは力が入るようで、ふち(紺色の部分)がすっきりと織られていますが、右から左へ引くときは左手で引くせいか、ゆるくなってふちが太く仕上がってしまいます。そのでこぼこした仕上がりが気に入らなくて、何度もほどいてしまいました。 特に最後の方では、集中力がなくなってきたのか、織りはじめより美しくない出来に...。 それでも、このシンプルな色合いと模様には、織っている最中に何度も歓声をあげてしまうほどかわいらしくて、と〜っても気に入った作品になりました。 本当は、7,80cmくらい織って、バッグの持ち手にしたいな〜などと考えていたのですが、時間内(1時間半くらい)に織れたのは40cm。なにかうまく使える用途を考えなくては。それとも、同じものをもう一度織ってみようかな。 初めての「織る」という作業は、とても楽しかったです。このピルタナウハ織りは、織り機も小さいしスペースをとらないので、気軽に楽しめそう。織り機を買ってみようかな?と心がグラグラ揺れたのですが、ハマり始めると糸もたくさんの色が欲しくなるし、収拾がつかなくなりそうで...。もう一度くらいワークショップに参加して、これからも続けていきたい!と強く思ったら、その時に考えることにしました〜。 興味のある方はこちらへ ↓ Takku(今回教えてくださった方々のHP)・体験の様子
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